COHIBA(コイーバ)
キューバを代表するシガーブランド、コイーバ。
シガーブランドではダビドフと並び最高のブランドに数えらます。
今回はコイーバの中から、「ザ・定番」といえるシグロのシリーズをご紹介します。シガーをすでに楽しんでおられる方の中には、自宅のヒュミドールに常に数本は入れてあるという方も多いかもしれません。また、「これからシガーを始めてみたいけど…」という方には「まずは安いもので…」ではなく、これら極めてまっとうな品から試していただけると、シガーの虜になっていただけるのではないでしょうか。
Pick Up
※当店の在庫状況はストックリストにてご確認下さい。
コイーバ・シグロ1
サイズ:102mm(長さ)×15.87mm(直径)
1,800円/1本
シグロのシリーズの中では1番小さなサイズです。ソフトな(あくまでコイーバの中でですが)喫味は初めての1本にはぴったりだと思います。
コイーバのプレミアムシガーの中ではお手ごろな値段と、スムーズな喫味のファンは多く、ケースでお買い求めいただくことの多いシガーです。
コイーバ・シグロ2
サイズ:130mm(長さ)×16.67mm(直径)
2,400円/1本
コイーバ・シグロシリーズは数字が大きくなるとサイズが大きくなります。ちなみに、次回紹介するダビドフ・ナンバーシリーズは逆に、数字が大きくなるとサイズが小さくなります。
私のコイーバに対するのイメージは、「土」。そのイメージが一番感じられるシグロ2は、個人的に1番好きなシガーの一つです。
キューバラムと合わせて楽しむと、コンパイセグンドの歌声が聞こえてくるような気がしてきます。
コイーバ・シグロ3
サイズ:155mm(長さ)×16.67mm(直径)
2,700円/1本
シガーは吸い始めと後半では、香り・味とも変化するものですが、シグロ3はあまりにも違う気がします。
前半はマイルド。というより正直物足りない。コイーバの力強さが感じられず、コイーバのリングが付いていなかったら「結構いけるシガー」程度の感想しか持たないでしょう。ところが、後半は打って変わってきっちりいい仕事してくれます。この変わりようがあまりにも劇的過ぎて、思わず笑ってしまったほどです。
とにかくラスト5cmからのクライマックス(のみ)に価値が見出せるかが、評価の分かれ目になるでしょう。
コイーバ・シグロ4
サイズ:143mm(長さ)×18.3mm(直径)
3,000円/1本
商品ごとに個性の強いキャラクターで楽しませてくれるコイーバですが、このシグロ4は甘味を強く感じるシガーです。ラム酒とのマリアージュはきっと格別でしょう。後半は結構辛口になってきますので、吸い応えも十分です。
サイズとブレンドがマッチしたコイーバを代表するシガーといえるでしょう。
ハバナクラブ
7年
ハバナの葉にはハバナのお酒。これは定番の組み合わせです。あわないはずがありません。
Rumといえばカクテルベースとして飲まれることが多いですが、このダークラムはストレートで楽しむのがベストです。もちろんシグロ4と一緒ならより一層ウッディーな甘さが引き立つでしょう。
コイーバ・シグロ5
サイズ:170mm(長さ)×17.1mm(直径)
3,600円/1本
シグロシリーズは、コイーバの中でもマイルドなブレンドのシリーズという位置づけで誕生しました。
もともとシリーズの頂点として作られたシグロ5ですので、コイーバのイメージである土の香り、酸味も効いたスパイシーさ、ねっとりした甘さなど全てが盛り込まれていて、ある意味「これぞコイーバ」です。
コイーバ・シグロ6
サイズ:150mm(長さ)×20.64mm(直径)
3,900円/1本
シグロ5の紹介でも書いたとおり、もともと1~5までだったシグロシリーズですが、2004年に6が追加されました。
サイズはコイーバのレギュラーシリーズ中、一番太い20mmオーバー。口中たっぷりの煙でふくよかな香りを楽しめます。
シグロの殿を務めているだけあって、全てのバランスの取れたリッチなシガーです。芳醇な甘さからくるコイーバの華やかさ(ゴージャス感)からお祭り騒ぎ的にパワーアップしていくスパイシーさが存分に楽しめる一本です。
コイーバ・エスプレンディードス
サイズ:178mm(長さ)×18.65mm(直径)
4,500円/1本
スパイシーかつ甘い香りがいっぱいに広がり、アロマ効果も相当にありそうです。
「コイーバは好きなんだけど、後半パンチが効きすぎてて…」と感じる方でも、このエスプレンディードスなら、どこまでもまろやかな喫味に感動されることでしょう。