水パイプ(水タバコ)とは

後述のように各地で呼び名は異なるものの、専用の香り(フレーバー)付けがされたタバコの葉に炭を載せて熱し、出た煙をガラス瓶の中の水を通し吸うという基本的な構造は同じである。大きさは小さい物で高さ30cmからあり、一般的な物は 60?80cmほど、大きい物では1mを超すものも多い。また、フレーバーには果物からスパイス、花、コーヒー、ガムなど多くの種類がある。
1 回の燃焼時間が1時間程度と長く、重さもあり気軽に持ち運びはできない。そのため、紙巻きタバコが普及している日本等ではあまり知られていないが、煙が水を通る間に多少冷やされることもあって、昼間の気温が高いインドや中近東で人気がある。特に中近東では喫茶店に置いてあることが多く、昼間喫茶店で男性が水たばこを嗜む姿を良く見かける。1人ではなく何人かでゆっくりと味わいながらお茶や雑談をするという様式に合わせられた珍しい喫煙具でもある。(ウィキペディアより

煙草を吸う事を“喫煙”といいますが、その名の通り「煙を楽しむ」ものです。水たばこも喫煙の一種ですが、他の喫煙具と違って「香りを楽しむ」事が大きなウェイトを占めています。
事実水たばこのフレーバーは半端なくいろいろあります。例えばフルーツ系。パイプたばこでもフルーツフレーバーはいろいろありますが、水タバコの場合スイカやレモンなどちょっと想像付かないフレーバーの物まであります。
他にもコーヒーやジャスミン、バラ、きゅうり(!)など、リラックスできそうな香りからなんだかわからない物まで様々な香りを楽しむことが出来ます。

水パイプの楽しみ方

水たばこは喫煙具としてはかなり大きな種類です。手軽に持ち運んで…と出来るようなものではありません。まして「歩き水たばこ」はまず不可能でしょう。

1, フィルターの代わりとなる水をガラス容器に入れる

入れすぎると吸いにくくなります。(逆流することもあります。)
上から伸びてくる管が数センチ浸かるくらいで十分です。

2, 一番上の陶製容器に専用たばこを入れる

パイプのように押し込みません。軽く詰めます。皿のすれすれまで入れると上手く燃焼していきます。
専用たばこは水分を多く含んでいます。容器が汚れるのを気にする方は穴を開けたアルミホイルを敷いてからたばこを乗せても良いでしょう。

3, アルミホイルをかぶせる

炭の熱のみが伝わるようにアルミホイルをタバコの上に被せます。
アルミホイルには20個ほどの穴を爪楊枝などで開けます。

4, 着火した炭を乗せる

炭は専用の物をお使いください。バーベキュー用の備長炭などは温度が高くなりすぎます。

5, ゆっくり楽しむ

たばこの量にもよりますが、おおよそ1時間は吸えます。香り、喫味をリラックスしてお楽しみください。

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